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「おいしいフレーズの作り方 第1回」

カテゴリー: lick of monthmasa @ 8:59 PM

フレーズの作り方には、色々な状況が考えられます。
コード進行.リズム.楽器編成.などによって変わってきます。
まず第1回目はAマイナーの一発コードを想定して話を進めたいと思います。
root・・・ルート
position・・・ポジション
point・・・ポイント

#1 Aマイナーペンタトニック スケール

Am-Penta

このAマイナー.ペンタトニック.スケールを中心として、
+αの音を加えてフレーズを広げていきましょう!

#2 Aマイナーペンタトニック+フラット5th

Am-Penta-b5

このフラット5thの音をいれると、かなりブルージーな感じがします。

#3 Aマイナーペンタトニック+ナチュラル6th

Am-Penta-6th

このナチュラル6thの音をいれると、すこしファンキーな感じになります。

#4 Aマイナーペンタトニック+メジャー7th

Am-Penta-M7

このメジャー7thの音をいれると、とてもジャジーな感じになります。
この様に+αの音でフレーズの印象が変わってきます。
ポイントは、自分のフィーリングに忠実に音を選ぶ事です。
別の例えとして、料理を作る際の調味料だと考えてください。
もし、とても怪しいフレーズにしたければ・・・

#5 Aマイナーペンタトニック+フラット9th

Am-Penta-b9

このフラット9thの音をいれると、かなり怪しい感じになります。
注意して欲しいのが、音をいれるタイミングとバランスです。
このようなアウトサイド(コードトーン以外の音)な音は、使い過ぎると、フレーズを壊しかねません。
歌心を忘れずにフレーズを作りましょう!もちろん、他のKeyでも練習してみてください。
それでは、これらの音を全て使ったフレーズを紹介しましょう。
なかなか、かっこいいでしょ?

次回は「アウトフレーズの作り方 第1回 」の予定です。
リクエスト、質問を待っています! SEE YA!!