11 月 25
Sound Library REC終了!
本日!marlamy studio にて Sound Library の音源をレコーディングしました!
全11曲収録しましたので、12月の更新で紹介していきます!
お楽しみに!
また、『引田寿徳氏』に12月4日の京都のライブでの出演が決定しましたので是非『京都なんど工房』まで遊びに来て下さい!
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11 月 25
本日!marlamy studio にて Sound Library の音源をレコーディングしました!
全11曲収録しましたので、12月の更新で紹介していきます!
お楽しみに!
また、『引田寿徳氏』に12月4日の京都のライブでの出演が決定しましたので是非『京都なんど工房』まで遊びに来て下さい!
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11 月 12
10年ぶりにライブをします!
しかも!オリジナルメンバーです!!
BASSは松田”ファイヤー”卓巳 。現在は福山雅治、鬼束ちひろ、矢井田瞳のサポート、UTEROで、活躍しているスーパーべーシストです!!
DRUMSは星山 哲也 。現在はKelly Simonz’s、SABUROSURA DEL SONIDAで活躍しているグレートドラマーです!!
一番楽しみにしているのはメンバーですが、演奏曲は今の所、未定です。
詳しくはスケジュールのページでチェックしてください!
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11 月 06
No.1
Q:弦高はどれ位がベストでしょうか?
A: 使うギターによって違いますが、基本的には低めが好きです。スライドを多用する時は、弦高の高めギターを使います。
弦高を下げるには、ネック&フレットのコンディションが良くないと駄目です。あるポジションで音がつまったり、ベンドのフィーリングがポジションによって大きく変わったりします。その為、私は(ほんの少し)順ぞりでステンレスのフレットが好みです。
ステンレスフレットは通常のニッケルに比べて、耐久性がとてもあり、常にフレットがフラットです。弦の消耗も遅く、汗かきの私には最高です。通常、楽器屋に置いてあるギターは少し弦高が高いようです。知り合いのギタリストのほとんどが低めのセッティングです。フランクギャンバレやスコットヘンダーソンは、かなり低めです。タッピングやアルペジオを多用する時は弦高が高いとやる気がなくなります。音がつまらない程度に弦高を下げて、快適なセッティングを楽しんでください。
No.2
Q:ピックアップ(P.U)の好みは?
A:基本的に、あまりパワーのないものが好きです。
なぜなら、パワーのあるP.Uではピッキングのニュアンスが出にくく、ボリュームの変化にもあまり対応しないからです。ディストーションだけを使うのなら問題ないでしょうが、クリーンやクランチをギターのボリュームでコントロールするので、パワーがあり過ぎるとコントロールが難しいです。
ハムバッカーでは、ディマジオのPAF クラッシック、サーDSV、ダンカン59、が好みです。
シングルでは、ディマジオのヴァーチャルヴィンテージ、サーV60、フェンダーテキサススペシャル、が好みです。私のギターのほとんどが、S-S-Hなのでバランスをとるのも大切です。最近はよく歪むアンプもでているので、P.Uはフラットな方が、音が作り易いと思います。
No.3
Q: アンプはどう使い分けていますか?
A: 基本はマーシャルが好きです。ですが、EF等を使用する時に不便だったり、クリーンがいまいちだったりするので、今は、カスタムオーディオOD-100、エグネーターM-4を使い分けています。
ラックのエグネーターは各チャンネルが交換可能なので、仕事によって頻繁に変えています。
最近のメタルでは、ハイゲインやレクチファイヤー、通常の歪みではスーパーリードを使っています。クリーンもフェンダー系やヴォックス系で使いわけています。
ポイントは、現場でどんな音を要求されてもいいように、常に準備して使いこなす事です。自分の好みも大切ですが、一番重要なのは、曲にあったトーンです。 EFも同じ考え方です。1つのレコーディングセッションに行く時は、最低、ギター2台、アンプ2台、EF5個は持って行きますね。また、録音の時はシュミレーター等はあまり使いません。
No.4
Q:細かいギタースペックについて教えて下さい。
A:私のギターのほとんどが、Vシェイプネックです。最近の薄くて広いネックは苦手です。Vネックはとても安定感があり、私にはベストです。10年前、1955年のストラトを試奏した時にビビッときました。もちろん、55年のストラトは買えませんでしたが、それ以降Vシェイプにはこだわっています。
ボディ材はストラトならアルダー、テレならアッシュが好みです。アルダーの低音のコシはストラトのシングルには最高です。またアッシュのパンチのある音はテレに最適でしょう。ヴィンテージ系の作りが好きですね。ただ、ネックのR(ラディアス)はフラット(350R位)が好みです。やはり、弦高を下げるので、Rがきついとベンドがつまります。
P.Uもヴィンテージ系で、なおかつノイズが少ないのが好きです。シングルのP.Uカバーを1日コーヒーにつけると、よりビンテージなルックスになります。ジョン(サー)もいいアイデアだと言っていました。
ブリッジはゴトーの510がベストです。アップも出来るセッティングで、3弦で1音半上がるようにしています。また、ストリングスセイバーを付けています。保険のようなもので、弦がなかなか切れません。これはLIVEの時、非常に大切です。
LESSONのリクエスト、質問、その他「Toshi」にギターに関して聞きたい事など
なんでも受付けしておりますので、お気軽にメール下さい!
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11 月 05
No.1
Q:耳コピをしていて、コード進行は判明したのですが、何のスケールを弾いているのかが分かりません。スケールを探す方法を教えてください。
A: 例えばDマイナーのコードだけがわかったとしましょう。この場合、4パターンのスケール.コード進行が考えられます。
パターン 1.キーがCの場合。
この時はCメジャースケールをDからはじめたDドリアンスケールが最適です。
パターン 2.キーがBフラットの場合。
この時はBフラットメジャースケールをDからはじめたDフリジアンスケールが最適です。
パターン 3.キーがFの場合。
この時はFメジャースケールをDからはじめたDエオリアン(ナチュラルマイナー)が最適です。
パターン 4.Dマイナー一発の場合。
この場合はマイナー系のスケールならどれでもOKです。
基本的にコード進行がメジャーダイアトニックの範囲で動いている場合は、この4パターンの中のどれかでしょう。メジャーのダイアトニック.コードの中でマイナーのコードは、2.3.6度にしか存在しません。(7度はフラット5th)よって、パターン1−3のどれかが当てはまらない場合は、他のダイアトニックスケールでコード進行が作られている可能性があります。(例えばメロディックマイナースケール)ポイントは今、どの位置のマイナーコードを弾いているのかを知る事です。そして全てのパターンに「最適です」と書いた理由は、ロック、ジャズの音楽には必ずしも理論が当てはまるとは限りません。だから面白いのです!!
また、マイルスデイビスで有名な「モード奏法」というのもありますが、これについては、次回詳しく説明します。
結局は自分の耳が頼りになりますが、根気強く探してください。もっと詳しく知りたい方は理論書を読む事をお勧めします。
No.2
Q:何故、マイナー7thのコードでメジャー7thの入ったメロディック、ハーモ二ックマイナースケールが使えるのですか?
A:かなり突っ込んだ、いい質問ですね!
正しくは「使える」ではなく、「使う事によりフレーズの終止感を得る」が正解です。
例えばCマイナー7thのコードでソロを弾いている場合、最適なスケールはCナチュラルマイナーです。Cナチュラルマイナーにはフラット7thのBフラットも含まれているので、マイナー7thのコードにはピッタリです。しかしナチュラルマイナースケールだけでは、いつまでもフレーズが終わった感じがなく、いつものようにルート音(C)でフレーズを終わらせる、というパターンになりがちです。緊張感もありません。そこで、半音下のBの音を含んだマイナースケールでフレーズを作れば、緊張感.終止感が得られるというワケです。
Cマイナー7thをトニックと考えた場合、5度のコードはGマイナー7thになります。マイナーのコードではルートに帰った感じ(ドミナントモーション)が弱いので、G7thに変更します。この時に発生したGの3度の音がBになります。この半音下(B)の音を含んだマイナースケールは2種類あり、メロディックマイナー、ハーモ二ックマイナースケールと呼びます。同じ仲間(マイナー)の中で気分で使い分けるといいでしょう!!
No.3
Q: 一番好きなスケールを教えてください。
A: 一番ですか?もちろんコード進行やジャンルによっても違うので...
今一番はまっているスケールは「ミクソリディアンフラット6th」です。
ミクソリディアンスケールの第6音をフラットさせたスケールです。メロディックマイナーから発生するスケールの1つです。オルタードスケールにも似てますが、よりハッピーで、でも危険な香りがする..といった感じのスケールです。7thシャープ9th(ジミヘン.コード)で使ってみて下さい!ビールとテキーラをチャンポンしたような気分になれます!!(いい気持ち、でも...)
LESSONのリクエスト、質問、その他「Toshi」にギターに関して聞きたい事など
なんでも受付けしておりますので、お気軽にメール下さい!
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11 月 04
フレーズの作り方には、色々な状況が考えられます。
コード進行.リズム.楽器編成.などによって変わってきます。
まず第1回目はAマイナーの一発コードを想定して話を進めたいと思います。
・・・ルート
・・・ポジション
・・・ポイント
#1 Aマイナーペンタトニック スケール

このAマイナー.ペンタトニック.スケールを中心として、
+αの音を加えてフレーズを広げていきましょう!
#2 Aマイナーペンタトニック+フラット5th

このフラット5thの音をいれると、かなりブルージーな感じがします。
#3 Aマイナーペンタトニック+ナチュラル6th

このナチュラル6thの音をいれると、すこしファンキーな感じになります。
#4 Aマイナーペンタトニック+メジャー7th

このメジャー7thの音をいれると、とてもジャジーな感じになります。
この様に+αの音でフレーズの印象が変わってきます。
ポイントは、自分のフィーリングに忠実に音を選ぶ事です。
別の例えとして、料理を作る際の調味料だと考えてください。
もし、とても怪しいフレーズにしたければ・・・
#5 Aマイナーペンタトニック+フラット9th

このフラット9thの音をいれると、かなり怪しい感じになります。
注意して欲しいのが、音をいれるタイミングとバランスです。
このようなアウトサイド(コードトーン以外の音)な音は、使い過ぎると、フレーズを壊しかねません。
歌心を忘れずにフレーズを作りましょう!もちろん、他のKeyでも練習してみてください。
それでは、これらの音を全て使ったフレーズを紹介しましょう。
なかなか、かっこいいでしょ?
次回は「アウトフレーズの作り方 第1回 」の予定です。
リクエスト、質問を待っています! SEE YA!!
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11 月 04
今回は「スケール」の質問に答えています。
「LICK OF THE MONTH」は、もうしばらくお待ちください。
特に1番リクエストの多い「実演デモ」は、今度日本に帰国した際にタップリ
と録音して、「SOUND LIBRARY」にアップする予定です!
帰国する際には、ギタークリニックも予定しています!!
SEE YA!!
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