内祝いにふさわしい食品は?お酒は喜ばれる?

食品を贈る時に気を付けたいこと

内祝いとして食品を贈る時は、相手の好みに合わせて選ぶのがベストです。親しい間柄であれば、相手の好きな食べ物や家族の人数まで把握できますよね。お子さんが多い家庭なら、愛らしいキャラクターのパッケージに包まれたお菓子が喜ばれるかもしれません。パスタ好きの知人なら、高級ホテル仕込みのパスタソースなどはいかがでしょうか。食品を贈る時は、もらうと嬉しくなるような、ちょっとグレードの高いものを選ぶことがポイントです。

相手の好みが分からない場合は、誰でも喜ぶような無難な食べ物にしておくのが良いでしょう。どこの家庭でも間違いなく消費されているもの、もらっても困らないだろう食品を選びます。例えば、出産内祝いの定番となりつつある、生まれた赤ちゃんと同じ重さのお米。自炊をしている家庭であれば、お米をもらってもまず困ることはないでしょう。

お酒やドリンク類を贈る時に気を付けたいこと

お酒は内祝いにぴったりの贈り物であるものの、もらって困るという家庭も少なくありません。お酒を贈る時は、相手の家庭にお酒を飲める人がいるのか、必ずリサーチしておきましょう。お酒好きの相手に贈る場合にも、リサーチを怠ってはいけません。相手の好みのお酒を選ぶことも重要なポイントだからです。

「ビールは決まったメーカーのものしか飲まない」「日本酒は好きだけど、ビールは好まない」といった具合に、お酒の好みは様々です。特に目上の人に対しては、好みにそぐわないお酒を贈るのは避けたいところ。お酒の種類までしっかり把握したうえで内祝いを選ぶようにしましょう。お酒に限らず、ほかのドリンク類にも同じことが言えます。例えば、何も調べずにコーヒーを贈ってしまうと、実はコーヒーをあまり飲まない家庭だったなんてことも。ドリンク類を贈る時も、相手の好みや家庭の状況に合わせたものを選ぶように心がけたいですね。